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くまさんの備忘録 oss237.exblog.jp

Becky メール

Becky を使って随分経つが未だに他のメールソフトに切り替える気がしない。
操作法に馴れていることもあるが、必要な事がこれで足りるからなのだろう。

自分からのメールで HTML を使う事はない。
テキスト形式で読み書きするので余計な飾りは迷惑と考えている。

ヘッダー情報がワンクリックで見られる。
受信メールは全てテキストに変換して読んでいるので心配がない。
ゴミ箱からの復帰、送信済みメールの再利用など使いたい機能の多くが当たり前のように使える。

もう一点
メールの転送がそのままの形で送れる。
これは他のソフトも同じ様に使えると思っていたが Becky だけのようだ。

使って後悔の無いソフトの五指に間違いなく入る!



# by oss237 | 2026-03-22 12:37 | パソコン | Comments(0)
テキスト形式のメールを表示すると「文字を大きくしたい」という方がいる。

テキスト形式メールの表示フォントサイズの変更

Outlook を開いて
 ファイル ⇒ オプション ⇒ メール ⇒ ひな形及びフォント と進み
 テキスト形式のメッセージの作成と読み込み の「文字書式」をクリック
 標準はサイズが 11 なので 14~16 を選んで ⇒ OK ⇒ OK ⇒ OK で戻る
 メール一覧で別のメールを選択すると表示が変わったことを確認できる
 良ければ Outlook を一度閉じて開きなおす

Outlook(classic)  テキスト形式メールの文字の大きさ_a0155273_13334425.jpg
Outlook(classic)  テキスト形式メールの文字の大きさ_a0155273_13344608.jpg
Outlook(classic)  テキスト形式メールの文字の大きさ_a0155273_13345994.jpg

Outlook(classic)  テキスト形式メールの文字の大きさ_a0155273_13354743.jpg

Outlook(classic)  テキスト形式メールの文字の大きさ_a0155273_13355703.jpg


















# by oss237 | 2026-03-21 13:38 | パソコン | Comments(0)
メーリングリストは 差出人⇒宛先 と直に行かない。
差出人⇒メーリングリスト⇒配信先 となり、言わば転送状態になる。
今のメールサーバーは差出人の認証をチェックしている。
1.差出人はメーリングリストにメール配信を依頼
2.メーリングリストは依頼メールを全会員に送信(転送)

メーリングリストが差出人として依頼メール文を送れば認証が取れる。
この仕様にすればかなり改善するが差出人の問題もあり手を付けていなかった。

ネットに対策方法が流れていたのでテストして仕様変更した。

ネットで見つけたのは

Gmail 自分にもメールが届くように
$USE_ORIGINAL_MESSAGE_ID = 0;

不要な部分をカット
$SKIP_FIELDS = "Received|Return-Receipt-To|DKIM-Signature|X-Google-DKIM-Signature";

差出人情報を拾って
$SMTP_OPEN_HOOK = q%

Reply-to にメーリングリストアドレスを固定する
$Envelope{'fh:reply-to:'} = $MAIL_LIST;

差出人名を変更(名前に (差出人アドレス) を含め、差出人のアドレスをMLアドレスにする
$header_from = $Envelope{'h:from:'};
$header_from =~ s/"//g;
$header_from =~ s/</\(/g;
$header_from =~ s/>/\)/g;
$header_from =~ s/^\s+//;
$header_from =~ s/\s+$//;
$Envelope{'fh:from:'} = "\"" . $header_from . "\" <" . $MAIL_LIST . ">";
%;

さくらインターネットは FML4 を使っているので Reply-to を変更する機能は無い。
差出人が Reply-to をセットしていると Reply-to は差出人
Reply-to が空の場合は Reply-to は空のまま配信メールを送る仕様になっている。

管理しているメーリングリストは受信者が返信操作をした時に差出人にしたいので
# Reply-to
$START_HOOK = q#
&DEFINE_FIELD_FORCED("reply-to", "$From_address");
#;
を使って Reply-to は差出人に固定している

今回はこの仕様を残しながら対策を追加して config.ph を書き変えた。
###########################
# Reply-to
$START_HOOK = q#
&DEFINE_FIELD_FORCED("reply-to", "$From_address");
#;

$USE_ORIGINAL_MESSAGE_ID = 0;
$SKIP_FIELDS = "Received|Return-Receipt-To|DKIM-Signature|X-Google-DKIM-Signature";
$SMTP_OPEN_HOOK = q%
# $Envelope{'fh:reply-to:'} = $MAIL_LIST;
$header_from = $Envelope{'h:from:'};
$header_from =~ s/"//g;
$header_from =~ s/</\(/g;
$header_from =~ s/>/\)/g;
$header_from =~ s/^\s+//;
$header_from =~ s/\s+$//;
$Envelope{'fh:from:'} = "\"" . $header_from . "\" <" . $MAIL_LIST . ">";
%;
###########################





# by oss237 | 2026-01-24 16:10 | パソコン | Comments(0)
Outlook(Classic)

初期設定ではテキスト形式でメールを作成すると76文字で自動改行してメールが送られる。

76文字の変更をする為に
 ファイル ⇒ オプション ⇒ メール ⇒ メッセージ形式
  ⇒ 指定の文字数で自動的に文字列を折り返すの文字数を変更する(30~132)
この設定を変えたがテストすると76文字のままで送信されて設定が有効にならない

試しに作成する形式をHTML形式に変えてテスト

この後、テキスト形式のメール作成に戻して文字数の変更テストをする
文字数を変えてテストすると設定が有効になっている

単にこれだけで何故文字数変更が有効になったのかは不明?
別のPCで試してみても同じ症状が出て解決するので再現性あり

ネット上でも同じ症例が出ているのでこれはバグだと思う



初期設定のままだと使いにくいので幾つかの設定を変更

1.英文字で入力すると一文字目が大文字になる ⇒ 自動で変換しないように
  ファイル ⇒ オプション ⇒ メール ⇒ メッセージの作成 ⇒ 編集オプション ⇒
    オートコレクトのオプション ⇒ オートコレクト
  3行目 文の先頭文字を大文字にする ⇦ チェックを外す

2.受信メールで改行が削除されていて不具合があれば
  テキスト形式メッセージ内の余分な改行を削除する ⇦ チェックを外す



# by oss237 | 2025-12-19 11:00 | パソコン | Comments(0)

Acronis True Image WD Edition

Acronics True Image WD Edition は永く使っているソフトで満足している。

久しぶりにネットで検索すると新バージョンになっていたのでダウンロードした。
True Image WD Edition のバージョンはなかなか出てこないが、実用上は何の問題も無く使っているので不便は無い。

Windows にインストールして使う事はしていない。
メンテナンス用にUSBメモリでブートして使う使用法なので数年ぶりで作り直した。
一度 Windows にインストールして、ブータブルメディアの作成をする。
ここで作る時に「シンプル」でなく「詳細」の「Linuxベースのメディア」で作っている。

WinPEベースのメディアでは立ち上がらないのが理由だ。
Linuxベースで作ると問題なくUSBメモリで立ち上がる。

作成するUSBメモリは本体サイズが小さいので 2GB もあればOKだ。



# by oss237 | 2025-10-17 18:23 | パソコン | Comments(0)